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もちろん、無断転載もろもろは禁止です
個人で楽しむだけなら、お持ち帰りおkです
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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | - |
    ルナティックチーズケーキ編
    0
       10話です。

      今回、裏話を見送る予定でしたが、少なからずともここを読んでくださっている方もいる!
      ということでブログも更新です。

      今回は更新が遅れました。
      次回も少し遅れる可能性があります。
      夏になって体調不良が重なり、あと忙しくなったこともありますが
      八月いっぱいには完結する予定です。
      つまりもうラストまで数話。

      もともと中篇のつもりでしたから、ここまで長く書けたのも
      ひとえに皆様のおかげ。

      いろいろ謝意の言葉はあれど、最終回までとっておきます。

      今回の話は南雲としっかり語ろう
      というより狭間の過去を披露したかったのです。
      ですが、おそらく狭間は自分からは言わないだろうと。
      なぜなら原因が南雲にもありますからね。
      じゃあ、語れるのは南雲しかいない。

      南雲の口ぶりからするに、狭間に近づいてきた女性には語っているようです。
      そしてその女性を試しているんですね。
      実際に南雲に認められなかった女性が、南雲に何をされるのかはわかりませんが。
      朔は、とりあえずは保留、ということでしょう。
      この先の朔の選択によって、南雲の態度は変わります。
      けれど、そんなのお構いなし、というのも朔でしょうね。

      南雲はゲイじゃありませんが、女性に対しては冷たいようです。
      何かあったんですかねえ。
      営業中は仕事ですから優しくしますが。


      いつも拍手、コメント、評価、お気に入りありがとうございます。
      今回もたくさんのコメントをいただきました。
      デリケートな題材を扱っていますが、重すぎず軽すぎず、それも伝わっていて嬉しかったです。
      早く続きが読みたいと言ってくださる方、ありがとうございます。
      朔男前! そうですね、なんて男らしい…でも狭間の前では女の子なんですよ。


      それでは、また次回。
      できれば7月中に更新したい(戒め)
      ラストパートに向けて走り出します。

      | お知らせ等 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      描かれた以心伝心 編
      0
         九話をアップしました。

        本当はエロシーンをさらっと流して話を進める予定でしたが、
        この二人の場合はセックスをさらっと流すのは無理だなあと思い
        一話まるまる使ってしまいました。
        おかげでストーリーは進んでおりません。

        南雲の話ってなんだよ、と気になっている方
        申し訳ないです。

        あと、タイトルの意味は「絵に描いた餅」とほぼ同義語です。
        偉大なる先人の作り出した慣用句をパクりました。


        拍手コメント、評価、お気に入り、いつもありがとうございます。

        二人のばか、もまだまだ読んでくださっている方がいて感想をいただきます。
        これは現代ファンタジーをいかにリアルに書くか……という試みでもあったので
        それを実現できているのかなと思うような感想をいただきまして嬉しいです。

        恋を知りたければ〜、もファンタジーといえばファンタジーなんですが
        そこに甘えて設定を疎かにしたくはないなあと、いろいろ調べていくうちに
        更新が遅くなりがちで、すみません。
        この話はハンディキャップを持つ方々とのお付き合いを考える、なんて
        たいそうな主旨ではありません。
        あくまでも朔と狭間の物語です。
        ですが、この二人から何かを感じ取ってくれた方々もいらっしゃって、
        それもまた、嬉しく思います。
        ですが、偏見は危険ですがね。
        そこは人間ですから、いろーんな人がいます。

        あと、狭間の住んでいるマンションですが、とある知り合いのマンションを参考にしています。
        そこは分譲なのでバリアフリー化のために改装したのですが、廊下をなくしてほぼワンルームにしたことにより広く見えて快適そうでした。
        老後はこういう家に住みたいものです。


        では、また次回
        頑張ります
        | - | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        仏蘭西ランス アップしました
        0
           サブタイトル考えるの苦手だとバレつつあります。
          こんにちは、灰島です。

          前回から少し間が空きました。
          暑さのせいでパソコンの調子が悪かったのと、自分自身が暑さにやられていたのと、
          物語の折り返し地点にきたので、プロットを見なおしたりしてました。


          あと調理師免許を持つ知り合いに調理専門学校について聞いたり調べたりしてました。
          アルバイトってできるものなのかと、留学制度あるのか、など。
          アルバイトはできるみたいですね。
          劇中にあるように夏休み中にバイト兼修行みたいな形で働くのだとか。
          んで、まあそこが就職先になるみたいですね。
          ただ、自分で店を持つまではわりと転々としている料理人もいるみたいで、
          手に職を持っていると何かと便利だなあと思いました。

          朔の通う調理専門学校のシステムはある学校をモデルにしていますが、カリキュラムやシステムは灰島が勝手に考えたものです。

          そして、いつもながら拍手、コメントありがとうございます。
          かなり深く読み込んでくれている方もいらっしゃって、そこまで読み取っていただけているのかと嬉しくなります。

          毎度、気になる終わり方ですみませぬ。
          三日から四日を目安にアップをがんばっていますが、なにせ暑いですね…

          そういえば、私自身がスターシステム作品が好きなので、世界観が同じのものは
          違う作品のキャラが出てくることがあります。
          これは意図してそうしようとしたわけではなく、半分ぐらいは新キャラを考える時間を
          省く目的でもあるのですが、ときどき固定のキャラクターを気に入ってくださる方もいて、
          そんな方々がどの作品にどのキャラが出ているのかわかるようにしてほしいというような
          ご要望もいただいております。
          そして、それをどこに表記すべきかと悩んでおります。
          あまりあらすじのところには書きたくないのですよね。
          活動報告に一度、まとめてみようかな…どうでしょうか。

          それでは、また
          次回もがんばります。

          | - | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          あれれー おかしいなあ
          0
             中篇のはずが、ちょっとこれは長編になりつつありますね。
            普通に文庫本一冊の長さになりそうです。


            今回は……うーん
            正直、書き直したい、大幅に書き直したい
            と、この物語はじまって以来の悔しさがあります。
            でも、いま書きなおしてもあまり変化はないようにも思える。

            もっと丁寧に書きたい
            でも、書きすぎるとくどい

            難しいです。


            そういえば、コメントのほうで
            狭間策士説があがっていて面白かったです

            どうなんでしょう
            このストーリー、もともとはミステリーにしようと思っていたんです。
            朔→女刑事(脳筋、しかし勘はいい)
            狭間→精神科医(車椅子はかわりない)

            一話形式で犯人がいて、朔は事件のヒントを恋人の狭間にきいたりして、狭間は本当にヒントをさりげなく出してあげて解決に導いていくという。

            ここまではガリレオ先生かよ! と

            しかし、最終回。
            実は一話からの犯人に殺人をやらせていたのは狭間だと露呈する。
            本来は殺意があっても理性でブレーキかけていた患者たちに、ブレーキをとく施術をしていたというオチ。
            容疑としては殺人幇助になるのかな?

            ラストシーン、朔と狭間が対峙する。
            狭間は捕まるぐらいなら死ぬ、と、君に殺されるのが一番の幸せだと言う。
            朔は捕まえたいけれど、裏切られた気持ちも強いがやっぱり好きなんで
            いろいろ考えた結果、自害(銃で頭パーン)
            愛する人が目の前で死ぬ&自分は生き残って地獄の狭間は狂ったように叫ぶ
            そしてゆっくりと、朔の手から銃を取り、自分の頭へ
            最終話 完
            しかし、エピローグでは車椅子に項垂れていたはずの狭間がすくっと立ち上がり
            普通にすたすたと歩いてどこかへ行ってしまうという
            とんでもオチが待っていた。みたいなストーリーでした。

            これじゃあ、ムーンで公言していたハッピーエンドに程遠いと思い
            ほのぼの路線に変更いたしました。

            なので、策士っぽい部分は元ネタの狭間先生の意志が実は彼の中に残されていた?
            まさか、まさか


            いつもお気に入り、評価、拍手 コメントありがとうございます。
            どれもひとつひとつ拝読しております。
            拍手コメントのほうでお名前いただいている方がいらっしゃいますが、
            ちゃんとこちらで把握しておりますよ。

            私の作品を全部読んでます! という方もいらっしゃり
            おお、強者だ、猛者だと騒いでおります。
            本当にありがとうございます。

            そうめんのように細く長くやっていきたいので、
            どうぞみなさま、よろしくお願い申し上げます。


            補足
            あ、昔、電子書籍に置いていたBL作品がひとつあるんですが、最近そのサイトがなくなっていたんです。
            これって、もうムーンでアップしてもいいってことでしょうか。
            確認とりたいけれど、連絡先がわからないんです。
            昔はたしか、ノベリストドットコム、みたいなサイト名でした。
            なにかご存知のがいらっしゃいましたら、教えていただけたら幸いです。







            | お知らせ等 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            陽炎の走者 編
            0
               ( ゚д゚)ポカーン ←トイレで待たされる狭間の図


              こんにちはこんばんは
              第五話更新いたしました。

              まず、さきにお詫びを

              有楽町イトシアのシネマはどちらかと言えば単館上映するようなコアな映画ばかり
              取り扱っているので、いわゆるエンターテイメント丸出しの映画はやっていないです。
              トイレもちゃんと三階にも多目的トイレはあります。
              トイレの内装は豊洲ららぽーとを参考にしました。
              豊洲ららぽーとはトイレだけでなくエレベーターも広いので、車椅子の方には過ごしやすいショッピングモールだと思います。
              なので、この話のイトシアは有楽町マリオンとイトシアと豊洲ららぽーとを合体させたような架空のイトシアですのでご注意ください。

              ただ、基本的に銀座界隈は坂道もなく、最近は改装や新築のデパートも多いので
              車椅子の方には優しい街かなと思います。
              松屋銀座のB2に行くエレベーターがないので、
              店員さんに頼んでスタッフが使うエレベーターを使用させてもらわないといけないのがなあ。
              ベビーカーの方だとエスカレーターで行けなくはないですが(危険ですけどね)
              車椅子は絶対に無理ですからね。

              ご飯を食べるときは有楽町の無印良品がおすすめです。
              なんせ広い。休日に行くと混んでますがね。
              あと、三越新館のテラスもいいですよ。
              過ごしやすいせいか、車椅子の方もよくお見かけします。

              他にも車椅子に優しい街があれば教えていただけたら幸いです。


              そんな感じで、ようやく朔にも春が訪れるのでしょうか。

              いつもお気に入り、評価、感想、拍手、コメント、いろいろありがとうございます。
              相変わらず拍手コメントは匿名性を考慮して、詳しい返信はできませんが、大事に拝読しております。
              やはりデリケートなものを扱っておりますので、狭間と同じ境遇の方ができるだけ不快な想いをしないように努めてはいるのですが、どうしても配慮がいたらないこともあると思います。
              お叱りもあるのでは、と思っていましたが今のところはなく、むしろ好意的に読んでいただけているようで大変嬉しい……はい、嬉しいです。

              これから甘くなっていくの? とか、
              朔男前すぎんよ! とか
              ゆったりとした時間の流れが好きです、とか
              そういう感想が多くて、もう、灰島はがんばります。

              それでは、また次回もよろしくお願いいたします。




              | - | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              甘味に群がる 2編
              0
                 第四話更新です。

                今回は会話パートが長いので、二つに分けました。
                なので一話あたりはとても短いかもしれません。

                ホントは短編の予定だったんですけど、なにせ狭間のキャラ設定があれなもんでデリケートな問題だからしっかり描写しないといけないなあ、ということで中篇ぐらいの長さになりそうです。

                今回、狭間が読書感(作家感?)に関してつらつらと語りますが、あれは狭間の今までの境遇から出た答えであり、灰島の考えではありません。
                灰島はできるだけ自分とキャラクターの心理はわけるようにしています。
                あんまり自分のコピーばかりだと、似たようなキャラクターになっちゃいますからね。


                さて、前回、三話を更新しましたらとてもたくさんの拍手とコメントをいただきました。
                プライバシーの問題で拍手コメントをひとつひとつ丁寧にお返しできなくてすみません。

                多くの方が「更新楽しみだけど、身体には気をつけてね」という、作品をお褒めいただきつつ灰島の体調にも気を遣ってくださって、もうね、ほんとにね、はい、嬉しいです。

                ありがとうございます。
                最後まで書き上げるのが、灰島流の恩返しだと思っておりますのでがんばりますよ!

                それでは、次回、第五話、よろしくお願いします。


                | お知らせ等 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                甘味に群がる 1編
                0
                   まずはじめに

                  誤字脱字すいませんんんんん!
                  あれ、おかっしいな……
                  ちゃんと目薬さしてチェックしたのにしたのにいいい!

                  本当に申し訳ありません……

                  あと、作中では「携帯電話」となっておりますが、スマホです。
                  なんとなく私の作品でスマホという単語が浮いてしまうので、あえて「携帯電話」と書いております。
                  スマホ……なにかいい言い方はないもんでしょうか。
                  かといっていちいちスマートホンって書くのもなあ。ううむ。


                  あと、今回東銀座の描写はわりとそのまんまなんですが、南雲の店は架空のものです。
                  でも、このあたりは探すとよい雰囲気のお店がたまーに見つかります。



                  拍手コメント拝読しております。

                  全作読んでいただいている方がいました! 嬉しいです!
                  長いタイトルにもお褒めの言葉が!! 名付け親も照れながら喜んでおります。

                  それでは、常連様も新規のお客様もみなさまありがとうございます。
                  みなさまに読んでもらっているからこそ、更新も頑張ることができます。

                  さて、次回は甘味に群がる2、よろしくお願いします。

                  | お知らせ等 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  花棄て人編
                  0
                     第二話投下いたしました。
                    ヒーロー登場です。
                    狭間時晴
                    なんだか四文字熟語みたいな名前ですね。

                    彼はまだ挨拶しかしていないので、あまり語ることはないですね。

                    しかしヒロインの朔のほうは少しづつ、読者の方にも
                    形がはっきりしてきたのかな、とおもいます。

                    まだ、この作品の雰囲気がつかめていなくて(プロットは完成しているんですが)
                    文章がふわふわした感じかもしれません。
                    でもハザマ―が出てきてくれたおかげで、少し、空気が出来上がってきたかなあと。

                    長いタイトルですが、素敵だとおっしゃってくれる方もいて
                    おそらく名付け親は喜んでいるかと思います。
                    あと、「それでも麗らかな日々と」のほうにも拍手コメントをくださった方がいて
                    ありがとうございます。

                    そして誤字脱字報告、もう恒例になりつつありますね。
                    ありがとうございます。
                    修正いたしました。

                    さて、次回は朔の人生はじめてデート
                    どうなることやら


                    | お知らせ等 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    新連載
                    0
                       新連載
                      「恋を知りたければ星に願いなさい 愛を知りたければ空を仰ぎなさい」

                      始まりました。
                      長いですね、ええ、タイトルが。
                      もともとキャッチーなタイトルについて友人に相談しましたら
                      「恋と愛と星と空がついていればキャッチーなんじゃね?」
                      とアドヴァイスをいただきましたので、それならばと
                      「じゃあ考えて」としごく丁寧にお願い申しあげたらば
                      上記のようなタイトルをいただきました。

                      「これで書くよ!」
                      と言ったら相手は「え、マジンコ?」と少し焦ってはいましたが。

                      それでも適当にこのタイトルを選んだわけではなく、一応ちゃんと登場人物と絡めた意味合いとなっております。
                      それはネタバレになってしまいますので、今後改めて説明させていただきますね。

                      ともあれ、まだ始まったばかりなので語ることもなく
                      ここからはいただいた拍手のお礼を


                      いつも拍手、コメント、お気に入りや評価
                      誠にありがとうございます。

                      連載が終わった「二人のばか」へのコメントは今でもちょいちょいいただいており、
                      大変嬉しく拝読しております。
                      大学で空を呼び止めた女の子は間宮かみさきだったら面白いのに
                      なんてコメントもあって、ニヤニヤしておりました。
                      私もオーダーメイドの靴欲しい、という感想もあり
                      実は灰島も欲しいんですよ……と呟いたり。
                      でも高いんですよねえ

                      それでは、また、次回の更新は未定ですが
                      新作のプロットは出来上がっているのでそんなに長期連載にはなりません。
                      よろしくお願いします。

                      あと、誤字脱字誤用おおくて申し訳ありません。
                      ほんとに……
                      | お知らせ等 | 10:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                      このブログの使い道
                      0
                         詳しい拍手コメントのお礼お返事や
                        作品の裏話、または進み具合

                        他に新人賞の投稿の行方などなど

                        それらはこちらにて


                        ただいま短編を一本書いております。
                        短編カナー
                        もしかしたら「二人のばか」ぐらいの長さになるかもしれません。
                        ムーンライトでは自由にページ数を細かく決めていないので気楽に書けます。
                        でもある程度の長さは決めております。
                        というのも、あまりにも自由すぎると中だるみしてしまうからです。

                        この短編を書いてから、おそらく長編に入ると思います。

                        長編に入る前に、どうしてもこの短編を書いておきたかったのです。
                        その理由は……常連さんなら「そういうこと!」と、長編を読むとわかる方もいらっしゃるかも。

                        予定では今月中にはアップしたい候

                        そのときは、よろしくお願いします。


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